現在、ゲーム制作向け画像素材商品としてRPGやシミュレーションゲームなどでの利用を想定したワールド・フィールドマップチップ素材集を制作しています。
完成・発売時期はまだ未定ですが、公開できるサンプル画像が出来上がったので、現時点での詳細をご紹介させていただきます。
目次
タイトル
タイトルは『世界の欠片』です。
マップチップという欠片(ピース)でパズルのように世界を作っていこうという、そのままのタイトル笑
テーマ
『ドラクエ6・FF5ライクなドット絵チップでシヴィライゼーションが作れる!』です。
世代的にSFCのドラクエ6・FF5ぐらいのドット絵が好きなのです。FF6とかになるとキレイだけどちょっとやりすぎに感じちゃいます。
シヴィライゼーション?って方には意味不明ですが、『シヴィライゼーション』は私の大好きなシミュレーションゲームで文明を太古から未来へと発展させて、探索から戦争や外交や宗教などの要素もある内容です。
その世界には様々な地形があり、現実にある自然遺産も登場、文明・国を発展させるために時代とともに建物や現実に登場する建物遺産(ピラミッドやアポロン神殿など)なども建造することができます。
そんなシヴィライゼーションぐらいの世界・文明・時代の幅で使えるマップチップ素材を目指しています。
コンセプト
改変のしやすさ
色数を抑えたシンプル目なドット絵チップ。レイヤーをわけた編集用のPSDファイルも同梱。
素材集所持者向けへの改変素材配布OK(RPGツクールのRTP改変素材のような扱い)。
ある程度条件設定(単純な色違いへ禁止ぐらい)。
専用サイト(おそらくDiscord)へのリンク登録制を検討。
対応ゲーム制作ソフト
WOLF RPGエディター → RPGツクールVXAce → SRPGStudio → RPGツクールMV(チップの基本サイズが違うので別パッケージにするかも) の順で多くのゲーム制作ソフト規格に対応。
追加パック
多くの追加パックのリリース。
テーマの通りかなり壮大なのですが、制作時間や価格設定など一つの商品ですべてをカバー仕切れないので、追加パックをどんどん作っていくつもりです。
和・戦国時代セット,現代セット,未来セット,宇宙・惑星セット,天界&魔界セット,和・地獄&天国セット,地下世界セット,海底世界セット,ファンシーセット,中華・エジプト・アラビアンセット,ボードゲーム(スゴロク)セット,乗り物追加パック,エフェクト&フォグ追加パック,資源アイコンパック,イベントシンボルパック,ユニットキャラチップ(シミュレーションゲームやSRPGで使える職業キャラ)パックなど。
ちなみに基本セットは洋風ファンタジーベースでタイルセット、キャラチップ、フォグ、アイコンなどを含んだものとしてしっかり独立した内容です。追加パックはあくまでも拡張用として、建物や固有の地形、文化的表現を意識した内容の予定です。
学校・教育施設向けライセンス
学校のクラブ活動やパソコン教室・ワークショップ等、教育用に使用人数が多く、広く長く使う際に将来的な追加パック込のライセンスプランの検討。
フリー素材でも学生さんやパソコン教室・ワークショップを主催されている方などからお問い合わせを受けることがあったので、教育関連で役に立てるのは自分としても嬉しいので、こういったものを考えました。
また作りながら微妙に内容変わるかもしれませんが、基本的な部分は上記のように考えています。
支援サイト向けに
クリエイターページを設けているクリエイター支援プラットフォームFantia,Ci-en,FANBOX向けに細かな制作状況をアップしております。
ブログなどにもある程度の区切りで進捗を公開していこうとは思っていますが、ご興味ある方は無料プランでもご参加いただけますので、 Fantia,Ci-enもご覧ください。FANBOXはサイトの仕様上無料プランがありませんが、フォローしていただければ全体公開記事であれば閲覧可能です。
よろしければご支援もご検討ください。
ぴぽやフレンズ(クリエイター支援サイト Fantia,Ci-en,FANBOX)まとめ
また、ある程度マップチップセットが完成した段階でウディタ上・もしくはTiled(フリーのマップエディタ)上でマップチップを配置できるテスト版を配布しようと考えています。
商用じゃなければフリーゲームなどにそのまま使用してもらってもOKにする予定です。
ただし、テスト版なので、チップの見た目や配置はどんどん変わっていく可能性があります。
リリース後はCi-en,Fantia,FANBOXの皆さんからのリクエストを受けて建物とか、今週の追加チップぐらいの勢いでぽこぽこアップできたらなぁとも思っています。
最後に
タイトルやテーマは2年前から決めてあったのですが、ようやく本格的な制作をスタート出来ました。完成までにはまだ時間がかかりますが、チップの仕様や絵的なタッチのベースはできたので、あとはひたすら 『冒険心を刺激しワクワクするようなワールドマップを作れる素材』を目標に描き続けるのみです。
マウスでドット絵をポチポチしまくって腱鞘炎になりそうですが、頑張りたいと思いますので、応援していただけるとうれしいです。
おまけで大きい画面サイズで表示された画像も用意してみました。
画像をクリックすると実寸で表示されます。
ちなみにTOP画像のものは800×600サイズです。