Unity用素材がUnity以外で使用可能に!

先日、UnityAssetStoreJapanのツイッターアカウントより、下記の発表がありました。詳細はツイートのリンクの記事に記載されていますが、Unityアセットストアで販売されているゲーム制作向け(最近はUnityで映像作品を作ったりもされていますが)の素材をUnity以外のゲーム制作ソフトなどで使用することができるようになりました!

ただし、Unity公式が配布しているアセット(海外ではゲーム開発向け素材のことをアセットと言っています)やUnityの機能を利用すること前提のアセットはUnity以外では使用できません。

元々英文上では明確な禁止はされてなかったように記憶しており、個別に作者に問い合わせてみればUnity以外でも使用できるんだろうと思っていたのですが、今回の規約の解釈変更で堂々と使用することができますね。

国内で購入できるゲーム開発向けの3DCGモデルのアセットなどは、なかなかありませんので、Unityアセットストアの豊富なアセットで見た目が豪華な3Dのゲームなどもどんどん増えていくんじゃないかと思います。

また、Unityアセットストアには2Dのアセットも豊富にあり、アクションゲーム向けのアセットなども国内ではなかなか見つかられないので、アクションゲームを作りたい方にとっても嬉しいですね。

ひとつ注意としては、今回の規約変更でアセットを販売している方へのアナウンスが十分にあったのかわからないため、作者によってはアセットの公開を取りやめるケースもあるかもしれませんので、少し様子を見たほうが良いかもしれません。

Unityアセットストアには膨大なアセットがありますので、アセット巡りをして欲しいアセットの目星をつけておくといいですね。
ちょこちょこセールも開催されていますし。

いくつか良さげなアセットを貼っておきます。

使用できる素材の幅が大きく広がったのはほんとにありがたいですね。作成できるゲームの幅も広がっていきます。
ついつい衝動買いしちゃいそうでちょっと怖いですが(笑)

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