ぴぽや32×32キャラチップ素材 キャラクターなんとかJ対応版

旧ブログで更新していたグラフィック合成器用のキャラチップ素材を、立ち絵素材の作成などでメジャーなキャラクターなんとか機の派生アプリ『キャラクターなんとかJ』に対応させました。

本素材セットは『キャラクターなんとかJ』の利用条件に則り、アプリ本体とセットでの配布となっております。

ぴぽや32×32グラフィック合成器用パーツ 基本セット修正版 : ぴぽや

ぴぽやでグラフィック合成器用に作っていた下記の4セットすべてを含んでいます。

  • 「ぴぽや32x32_男女」
  • 「ぴぽや32x32_子供」
  • 「ぴぽや32x32_老人」
  • 「ぴぽや32x32_猫にん」
「ぴぽや32×32 男女」で作られたもの

「ぴぽや32×32 猫にん」で作られたもの

今までグラフィック合成器でご利用いただいていた方にはたいへん申し訳ないのですが、今後はグラフィック合成器用のパーツ画像の更新は終了として、『キャラクターなんとかJ』用として更新していくこととさせていただきます。

移行の理由なども下記に記載させていただきました。

キャラクターなんとかJの利点

『キャラクターなんとかJ』はクリエイター支援サイト向けの限定素材でも利用していますが、パーツ構成や色調整をお気に入りとして保存しておけるのが利用上の一番の利点になります。

グラフィック合成器ではこれができないため、一度作ったキャラクターを再度作り直すのに若干手間がいりました。

また、ぴぽやで作ったお気に入り設定をプリセットとして同梱することもできるため、追加パーツの使用などこちらの意図通りにそのまま利用できるサンプルとして提供することができます。

このようにプリセットを多数収録していますので、ここからバリエーションを作るなどキャラクター生成が手軽に行えるようになります。

他に制作側の都合として、パーツのカテゴリ数や重ね合わせるパーツのレイヤー数などに制限がないため、自由なパーツ設定が可能になっており、今後新たなパーツカテゴリの追加があった場合も手軽に追加を行うことができます。

『キャラクターなんとかJ』の利用で、グラフィック合成器で欲しいと思っていた機能がだいぶカバーできるようになったので、素材を作る側も制限の中どうやりくりするかのストレスなく制作することができるようになりました。

もちろんグラフィック合成器もたいへん素晴らしいアプリで、便利に使わさせていただいていたのですが、より自由度を上げての素材制作をしたいため、今回移行させていただきました。

動作環境

『キャラクターなんとかJ』はJAVAで作られているため、予めJAVAの動作環境をインストールしておく必要があります。

またJAVAなので、Windows版の他Mac版、Linux版もあり、本素材セットに同梱してあるのはWindows版ですが、別途Mac版、Linux版の実行ファイルをダウンロードしていただき、「characters」フォルダを一式コピーすればMac、Linuxでも利用できると思います。

詳しくはこちらのをご確認ください。

キャラクターなんとかJ のインストール方法 – キャラクターなんとかJ – OSDN

使い方

「CharacterManaJ_0.998」フォルダにある charactermanaj.exe を実行してください。

作りたいキャラクターの種類を切り替えたい場合は、「ファイル>プロファイルを開く」から切り替えることが出来ます。

基本的な使い方については下記の記事と動画を参考にしてください。

キャラクターなんとかJの使い方(ぴぽやフレンズ素材向け) – ぴぽや倉庫

詳しい使い方は公式ページの「使い方・機能説明」の項目をご覧ください。

キャラクターなんとかJ Wiki – キャラクターなんとかJ – OSDN

ダウンロード

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